ウェブデザインとグラフィックデザイン

更新日:2月23日



あなたのお店はどちらが向いていますか?

Green Globeでは、ホームページや広告バナーなどのウェブデザインと、リーフレットや名刺など紙媒体のグラフィックデザインを制作しています。


お店の商品やサービスをご紹介するさまざまな種類の販促ツール。では、ウェブデザイン(オンライン)と、グラフィックデザイン(紙媒体)とではどのように使い分ければ良いのでしょうか?


ツールによって伝わり方はさまざま

オンライン上のホームページと、紙媒体のリーフレット。どちらも、いわゆる「お店の概要」をご紹介するもの。同業者が見ていたり、お客さまがお店の情報やメニュー、場所などを確認したい時に必要になります。違いはどうやってその情報が伝わっていくのか?にあります。



たとえばオンラインの場合、お店のアドレスやQRコードを相手にお知らせすることで、簡単にお店のサイトへ誘導できます。


今はSNSを使ってスマホやパソコンでホームページへリンクすることが出来るので、とても早く、簡単に、沢山のお客さまが目にすることが出来ますね。また、ウェブ上の情報をすぐに変更、更新できるのもメリットの一つ。何ページもの情報を整理できたり、予約フォームで予約がとれたり、広告バナーからリンクで好きな場所に移動させることも出来たりと、情報の変化にもとても便利で、その場で予約して顧客を獲得できる点ではとてもスピード感があります。


コロナ禍になってからオンラインの需要は大きく伸びていますが、スピードが速い分、理想的な顧客層を求める場合には、オンライン上の丁寧な情報提供が必要になってきます。



一方のグラフィックデザイン。こちらは紙媒体のペーパーアイテムになりますが、チラシや名刺、ショップカード、リーフレット、ポスターなど色々な種類があります。


お店の店頭に並べていれば、そのお店の情報がいち早く届けられますし、お店へ行ったことのある人から口コミで広がるケースも多く、お店の良さを伝えてくれたり、オーナー様の人柄を伝えてくれたりと細かい情報が流れていきます。店頭やイベントなどで沢山の方にお配りすれば、視界から入るグラフィックのイメージがそのまま伝わり、手に取っていく人やお店に足を運ぶ人というのは、そのデザインの好みが自分と合うものを選んでいたりして、お客さまの層は不思議と統一感が生まれたりします。


また、グラフィックは人から人へ伝わる特徴があるため、知っている人からの紹介が多く、人と人の繋がりがあるというのも魅力の一つですね。ただし広がっていくスピードはやや時間がかかってしまうデメリットもあります。



どちらも上手に活用する

どちらのデザインも、お客さまへ情報をお伝えするものには変わりありませんが、両方の伝わり方の特徴を今一度確認してみましょう。上手に活用するととても魅力的な集客が可能になります。


個人店では、リーフレットやショップカードで身近な人からお店を知ってもらい、安心してお客さまと繋がりたい!そしてそのお客さまのご紹介で、もっとたくさんの方にも知ってもらいたい!そんな気持ちでお店をされている方も少なくありません。


まずは目の前のお客さまに満足していただいて、その感想をFacebookやInstagramなどのSNSを使ってオンライン上でお伝えしてもらう。その時に大活躍するのがウェブサイトですね。チラシやリーフレットを手渡しすることが出来なくても、オンライン上にお店の情報を載せていれば、いつでも伝えることが出来ます。



Branding Designでは、そこにプラス「想い」のエッセンスを加えていきます。 


ホームページにブログなどを掲載すれば、さらにオーナー様の人柄やお店の特徴をお届けすることができるので、リーフレットと同じような効果が生まれ、よりたくさんの方に「想い」をお届けすることが出来るのです。


理想の顧客層にアプローチして、お店側もお客さまも、想いを共感しながら共に繋がっていける世界を想像し、寄り添えるデザインを制作していきたいと思っています。